SL-1200Mk4
2026年 05月 28日
おつかれさまです。今日, 明日と関東方面に出張中。報告は帰社後にさせていただくとして今日は昨日行ったTechnics SL-1200Mk4の動作確認を行った際のレポートをお送りします。
フォノイコライザーはSV-EQ1616D (デモ機)と接続しています。世界標準モデルとして君臨し累計販売350万台以上の”世界で最も長く製造され続けたターンテーブル”としてギネスブックにも登録されましたのでご存じない方はいらっしゃらないと思います。
カートリッジはDL-103を暫定で使用しました。プロユースで定評ある極めて高いトレーサビリティが印象的です。ベースの水平が出て針圧とインサイドフォースさえ調整すれば即使える使い勝手の良さは素晴らしいと思います。
民生市場でMk4が最も注目される理由の一つが78回転に対応していることです。
出来ればSV-EQ1616Dユーザーさんに各種カーブのLPだけでなく、SP盤も楽しみたいという方にご提供できればなあ、と思っています。


民生市場でMk4が最も注目される理由の一つが78回転に対応していることです。

Mk7 (2016年以降)は製造背景が異なり、ハードなプロユース用途で活躍していたMk6までの世代の中でも、特にMk4は人気があります。今日確認したところピッチコントロール(回転速度の微調整), 33/45/78回転の切替がスムーズか, トーンアームの動きが滑らかでガタつきがないか等、動作的にも問題なくクリアしていることを確認しました。
出来ればSV-EQ1616Dユーザーさんに各種カーブのLPだけでなく、SP盤も楽しみたいという方にご提供できればなあ、と思っています。
by audiokaleidoscope
| 2026-05-28 23:59
| オーディオ
