”売る”から ”護る (まもる)”へ
2026年 05月 13日
おつかれさまです。お客さんからいただいた写真です。
C to Cで求められたSV-722, SV-353の未組立キットを私どもで仕上げて納めたのが4月末。SV-353によって楽しみ方も大きく拡がったようです。
以下メッセージです。

以下メッセージです。
まず353。機構部分の組み立てがきっちりとしていて、使っていてとても気持ちがいいです。また、リレーとダミーロードが入っているため、安心してパワーアンプを切り替えることが出来、おかげでパワーアンプ、プリアンプの組み合わせを比較することができました。
次に722。こちらも昔自作したものと比べものにならない完成度でスイッチ、セレクター類が気持ちよく作動し、触っていて「これはいいものだ・・・」感が伝わってきます。肝心な音質としては、音楽の芯を残しながら、ふわっと左右に広がるSV-310に比べ、若干メリハリがきいた筋肉質なイメージですね。(ゲインの違いのせいでしょうか・・・)真空管、コンデンサも「もうこれで充分。」と思えるほどの完成度です。
もしSV-310を持っていなければこれで完成と思えるほどの名器だと改めて思いました。音の方向性はC22と310は近いタイプなのかなとも感じています。でも、使っていてわくわくするプリアンプです。722。(抜粋)
組立のみでも修理でも、ちゃんとした状態で使いたいという気持ちは皆さん同じです。これから私どもは ”売る”から ”護る (まもる)”立場に変わっていく訳ですから、どんな案件でもしっかり取り組んでいかないといけませんね。
by audiokaleidoscope
| 2026-05-13 23:59
| オーディオ
