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懐かしの曙光6L6GCR

おつかれさまです。今日の認定中古は先月と同じ高速WiFiエリアでオープンザカーテンしたのですが、10品目中3つめ辺りでグルグル渦巻きが出現し、持ち堪えてくれ...と思っていたのですが結局サーバーが落ちてしまいました。速やかに再起動を掛けたのですが5分くらいホワイトアウトしたかもしれません。

毎回できる工夫をして臨んでいるつもりですが、なかなか上手くいかないものですね。皆さんのご理解で大きな混乱なく完売となりましたが、意中の品物をゲットできなかった皆さんには是非次回のチャンスを狙っていただきたいと思います。

そんなこんなで、ちょっとひと息つきながら自室の掃除をしながら、旧い真空管の整理をしていたら見慣れない白箱が棚の奥から出てきました。恐らく90年代の半ばに手に入れたままダンボールにひと纏めになっていたものと思います。
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これがそのタマ。細身のKT66のようなスタイルですが6L6GCです。Shuguang (曙光電子)製で当時どこで手に入れたか覚えていませんが、恐らく2本で数千円だった筈。曙光の6L6GCといえば300Bを小型にしたようなダルマ型が一般的ですが、いま見てもストレート管とは違う味わいがあっていい感じです。品番的には6L6GCRというのが正式のようです。
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通電してみると、これがいい音。測定してみるとダルマ型よりも高域が伸びていて中低域が締まった現代的な音です。
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どちらが新旧かは分かりませんが、30年以上前に同じ会社が作った同系列の真空管がこれほど違う味わいというのが実に楽しいというかワクワクします。

ネットでいろいろと調べてみたものの、このシェイプの6L6GCについては情報が得られませんでしたが、確認したところ4本揃いで持っていることが分かったので、機会あればSV-P1616D辺りに刺して楽しんでみたいと思います。

このタマについてご存じの方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい。これだから真空管との戯れはやめられませんね。皆さんも真空管アンプで良い週末をお過ごし頂ければ幸いです。


by audiokaleidoscope | 2026-04-18 23:59 | オーディオ

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