デモ機の行方
2026年 04月 01日

基本的な考え方としてはすべてのデモ機は一旦物流センターへ移動したのち、現状把握をおこなったうえで皆さんに有益と判断される機台は、再整備のうえ認定中古としてご提供させていただく予定です。


ただデモ機の一部には試作から量産立上げ (NPI / APQP)におけるES (Engineering Sample), PS (Product Sample)も含まれているため、量産品と同一仕様化できることが大前提となり、再販が難しい場合もあるかもしれません。
なお再販できると判断される場合は、他の認定中古品同様きちんと整備して 「デモ機再生品」であることを明示したうえでご提供できればと考えていますが、機台整備は外注さんで一台あたり10日~2週間かかりますので、毎月1, 2台ぼちぼち出品させていただく感じになると思います。
ながい間、多くの試聴のお客さんに聴いていただいたデモ機が再び活躍の場をいただけるというのは有難いことです。頑張って整備に勤しみたいと思っています。
