SV-S1616D / KT88とSV-P1616D Special / GEC KT66
2026年 03月 11日

この個体は現8Ω仕様。お客さんは今後4Ωのスピーカーも使いたい。さてここでアンプ側の負荷インピーダンスを現状のまま8Ωでいくか、4Ωに変えるかを実機上で判断することになりました。
あらためてこちらのエントリーをお読みください。
データと聴感から結論的には4 / 8Ω兼用→8Ω (温存)でいくことに決定。エージングと測定を行い、予防保全措置として整流管インラッシュ対策を実施して完了しました。


つづいては今月の認定中古出品予定品です。完全リビルド, 真空管全交換 (すべて新品), カップリングArizona化が完了したSV-P1616D / KT66仕様です。



現時点で音までは追い込めたところです。あとはデータ的に捕捉してOKであれば、正式に今月の中古にラインナップできる予定です。詳細は後日ご案内出来ると思いますので、どうぞお楽しみに!
