今日は会社で作業したあと、お昼から名古屋に出てイベントの見学をしてきました。
「オーディオフェスタ イン ナゴヤ 2026」です。初日は大勢の人出で落ち着いてじっくり聴かせていただくことが難しいので、今日は各ブースを時間をかけて回らせていただくことが出来て良かったです。
そんななかで優劣とか良否でなく印象に残ったブースの写真をアップさせて頂きます。

Avantgarde / Esoteric

Triode / Spendor

Bowers & Wilkins

Accupase / JBL

SOUL NOTE / YG ACOUSTICS

CS port

DS Audio

LUXMAN

GRANZLAB

ユーズドLP & BOOKSコーナーにあった拙著
今回全ブースを回らせて頂いて思ったのは、結局のところ機器の選定はもちろん、選曲や音量、そしてトークまでトータルにどれだけオーディオへの熱い想いを来場者に伝えるかという、その熱量の差が結局ブランドや主宰者への信託に繋がっていく...敢えて言えば、そういうプレゼンテーションの差が非常に刺さりました。
ひとつ言えることは、このような国内状況のなかで、各ブランドが一生懸命に自社製品の素晴らしさを伝えようとしている...その光景が一番印象に残った、そんなオーディオフェスタ イン ナゴヤでありました。参加社の皆さん、本当におつかれさまでした!