そろそろ今月の認定中古の準備に入らないといけないタイミング。今日はスピーカーの整備に入りました。問題なく完了すれば、今月出品できると思います。

WS-825 (米松製 2/3サイズALTEC 825type + FOSTEX 400HT)



Vintage S12 / 12inch フルレンジ (ユニットSica(伊) Z007360)

Type 618C / ALTEC LANSING 618 Utility Cabinetレプリカ + LM755a

ピンクノイズをスウィープしてF特をみても似たような感じに見えるかもしれませんが、この三者はオールホーン, バスレフ, 密閉という形式の違いやユニットの性格の違いも相まって全然ちがいます。オーディオはすべてそうですが、特性では決して語ることのできない個性を有しています。
ヴォイシングチャート的にいえば右上(シャープ系)なS12, センター(中庸)な825, 左下(ソフト)な618という感じでしょうか。
皆さんのリスニングルームにはお気に入りのメインスピーカーが今日も良い音で鳴っていると思いますが、こんなサブスピーカーを新たに招き入れることで、きっと新たな楽しさが加わると思います。スピーカーの豊かな楽器性を楽しんで頂ければ幸いです。

作業が終わってお客さん宅の
Avantgarde DUO GTの健康診断。いまお部屋改装中でSV-300LB + SV-284Dバランスドシングルのチェックも含めて行ってきました。このお客さんのサブはTannoy StirlingでアンプはSV-4です。メインとサブは個性が異なるほど楽しいかもしれないですね。