朝4時に起きて機材と共に東京へ。世界陸上の規制に引っかかって迂回しながら11時前からセッティングを開始しました。

会場には早くも看板がついています。

みんなに手伝っていただいて開場前にぶじセッティングを終えることが出来ました。

デジタル系。今日はCD再生時に192kHzのクロックを供給して聴感上の高域を伸ばすセッティング。トランスポート側は敢えて同期させず176.4kHzにアップサンプルして再生しています。この会場での最適な音を狙った結果です。

アナログ系です。ターンテーブルは会場のSL-1200Mk5をお借りしました。青龍をSV-396EQのMC Highで受けています。

パワーはSV-284D / 845仕様バランスドシングル(モノ × 2)。4344を量感 + 豊かな空気感で鳴らすことが出来たのではないかと思います。

機材のインストールが終わって音質チェックをしているところですね。

書籍の方は過去本も含めたくさんご購入いただき光栄でした。サインも頑張って書かせて頂きました。

真空管オーディオフェアの当社ブースのように二日間で2000人以上のお客さんが次から次へ、ひっきりなしに来られるような状況でなく、今回は事前に抽選で決まった人数のお客さんでしたので、変な緊張感もなく懇親会のような雰囲気で進めさせて頂くことが出来ました。スペシャルゲストお二人の音源 + 本に掲載したリファレンスソングから抜粋して聴いた頂きましたが、試聴イベントのようにフェイドアウトせず、一曲完奏することが出来て良かったです。
今回は一定割合の方が当社製品のユーザーさんであることが予想出来ましたので、会場の皆さんには名札を胸につけて頂いて、”ああ、この方が○○さんか…”とお名前と顔が一致するようにして、一人一人お声がけさせて頂き、とてもリラックスした時間を共有させて頂きました。上の写真は”サンバレーの製品を使ってる人は?”と伺って手を挙げて頂いているところです。

前半, 後半ともにトラブルもなく進めることが出来て、今はホッとしています。このような機会を設けて下さった版元の皆さん、微に入り細に入り気配りして下さった会場の皆さん、そしてお忙しいなかイベントに参加下さった皆さん、本当にありがとうございました。

そして二次会、最後に小さいバンザイで記念撮影です。楽しかったですね。都内でこのような機会を持つことは恐らくもうないと思いますが、とても良い思い出となりました。もしお時間あれば当社ショールームで続きをやりましょう。お待ちしております。