あらためてBluetooth
2024年 09月 28日
今週の認定中古で出品させていただいたSV-192Sのコメントで「近年はBluetoothレシーバーのデジタル出力をSV-192Sの光デジタル入力等に接続し、スマートフォンで手軽に音楽を楽しむ方が増えています」と書いたところ「詳しく教えてください」という問い合わせを頂きました。
デジタルネイティブ世代にとってBluetoothは生活の一部といっても良いインターフェイスですが、真空管アンプ世代の中心は60代以上の方が多いので、オーディオとBluetoothが俄かに繋がらないという方が案外多いのかもしれませんね。
上の写真がその実例ですが例えばスマートフォンにインストールしたサブスクのアプリケーション(Spotify, Amazon Music HDなど)を再生する際にイヤフォンでなく、あらかじめBluetoothでスマートフォンとレシーバーをペアリングしておくだけで、スマートフォンがデジタルトランスポート兼リモコン的に使えて超快適なオーディオ環境が構築できます。
またサブスクだけでなく以前ご紹介したような高音質ネットラジオ局にアクセスして無料で楽しむこともできます。詳しくは下のエントリーを参照してください。
背反事項としては、例えばNASに入っているハイレゾ音源をスマートフォンで呼び出してBluetoothで飛ばす場合、再生レートの低下(圧縮)が発生することですが、Bluetoothに使われるコーデック(データ圧縮方式)のなかから高品位な形式に対応させることで影響を最小限に抑えることが可能です。

上の写真がその実例ですが例えばスマートフォンにインストールしたサブスクのアプリケーション(Spotify, Amazon Music HDなど)を再生する際にイヤフォンでなく、あらかじめBluetoothでスマートフォンとレシーバーをペアリングしておくだけで、スマートフォンがデジタルトランスポート兼リモコン的に使えて超快適なオーディオ環境が構築できます。
またサブスクだけでなく以前ご紹介したような高音質ネットラジオ局にアクセスして無料で楽しむこともできます。詳しくは下のエントリーを参照してください。
背反事項としては、例えばNASに入っているハイレゾ音源をスマートフォンで呼び出してBluetoothで飛ばす場合、再生レートの低下(圧縮)が発生することですが、Bluetoothに使われるコーデック(データ圧縮方式)のなかから高品位な形式に対応させることで影響を最小限に抑えることが可能です。
具体的にはAAC(最大320kbps), aptX(最大384kbps), aptX HD(最大576kbps), LDAC(質最大990kbps)等に対応していれば音質面で不満を感じることは経験上まずありません。冒頭の写真ではSV-192PROIIでSpotify192を192k / 24bit再生しているところですが、320kbpsのデメリットを感じることはありません。
集中して音楽に没入するときはお気に入りのLPやハイレゾで、BGM的に新しい音楽との出会いを楽しむときはBluetoothで…と賢く使い分けることで皆さんのオーディオは何倍にも拡がると思います。ぜひお試しください。
集中して音楽に没入するときはお気に入りのLPやハイレゾで、BGM的に新しい音楽との出会いを楽しむときはBluetoothで…と賢く使い分けることで皆さんのオーディオは何倍にも拡がると思います。ぜひお試しください。
by audiokaleidoscope
| 2024-09-28 23:59
