人気ブログランキング |

バーチャル試聴室体験第三弾はヴィンテージスピーカー体験

先日のエントリー第でご紹介した”バーチャル試聴室体験”ですが、今日は第一回シングルアンプ編(7/10オンエア), 第二回プッシュプルアンプ編(7/24オンエア)に続く第三弾(8/7オンエア)の自前収録をやっています。
バーチャル試聴室体験第三弾はヴィンテージスピーカー体験_b0350085_03013687.jpg
第三弾のアンプはSV-EQ1616D(松セット), SV-Pre1616D(松セット), SV-P1616D/KT150, SV-P1616D/300B。これで何をやろうかというと日頃あまり聴くことのないヴィンテージスピーカーと真空管アンプのマッチングの妙を楽しんで頂きたいというお楽しみ企画です。
バーチャル試聴室体験第三弾はヴィンテージスピーカー体験_b0350085_03014140.jpg
JBL C37 Rhodes(D130, LE175, N1200)をSV-P1616D/KT150で。
バーチャル試聴室体験第三弾はヴィンテージスピーカー体験_b0350085_03020872.jpg
Tannoy Autograph(Monitor Gold)をSV-P1616D/300Bで。

第一弾, 第二弾と同じやり方でスピーカーユニットの軸上1m位置にコンデンサーマイクのダイヤフラムが来るよう正確にセッティングし、同じ音源を二つのシステムで同じゲインでマイク収録して放送で聴いて頂こうというネタです。

60年代後期という同時期の製品でありながらUSAとUKでこれだけ音のベクトルが違うこと…オーディオの楽器性を知るという意味ではなかなか面白いチャレンジではないかと思っています。同時にスピーカーとアンプの組合せの妙についてもお話できたら、と思っています。

前にも書いた通りノーリバーブ, ノーコンプ, ノーEQのマイク収録はかなり難しく部屋の暗騒音などもそのままですが、そのライブ感も併せてお楽しみ頂ければ幸いです。


by audiokaleidoscope | 2020-05-31 10:16 | オーディオ

SUNVALLEY audio公式ブログです。新製品情報,イベント情報などの新着情報のほか、真空管オーディオ愛好家の皆様に向けた耳寄り情報を発信して参ります。


by SUNVALLEY audio
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30