A5と4343Bを聴く会レポート

今日は会社から車で1時間ほどのH邸でミニ試聴会。きっかけは8月のポスト。これを読んで”私も聴いてみたい!”という方が沢山いらっしゃったので主のHさんにお願いし、県下のA5ユーザー+いつもの仲間でお邪魔させて頂きました。エージングもほぼ完璧で4343BWXもA5も鳴る鳴る!素晴らしい音でした。
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プリはSV-Pre1616D/オール12AU7+5AR4仕様。出力2系統のメリットを活かして4343とA5のパワーアンプを1台でドライブしています。
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JBLの15インチウーハーならこれ!というほどの指定銘柄化しつつあるSV-P1616D/KT120。ドスーンと沈み込むローエンドは快感そのもの!
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そしてこちらがA5。今日も素晴らしい音でした。
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今日お邪魔した時はSelenium ST400がついていたのを外して純正2ウェイで聴いてみたり075に替えてみたり…最終的には075(クロスオーバー9kHz/-18dB/oct.)に落ち着きました。デカチョーさんはA5を純正2ウェイで聴かれているのですがホーンもウーハーも違うので鳴りっぷりは全然違うが、この音は素晴らしい!と仰っていました。
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A5はSV-1628D/211仕様。Hさんは曙光製211をチョイスされているので中域の厚みと温度感の高い表現が特徴。純正2ウェイで鳴らすならPSVANE 211がお奨めです。


あっという間の3時間半。結論…良いオーディオはジャンルを超える。バランスよくチューニングされている装置はあらゆるソースをちゃんと鳴らしてくれるという事実。4343BWXやA5で聴く弦も素晴らしかったことを付け加えておきたいと思います。

日ごろタンノイを良い音で鳴らされているSさんはHさんの出す音に相当のインパクトを感じられた様子。オーディオ全盛期の2大名機の存在感と豊かな個性とこういう凄みのあるオーディオを後世に残していきたいものだとつくづく感じた今日でした。Hさん、今日はどうも有難うございました!


by audiokaleidoscope | 2018-12-01 23:56 | オーディオ

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