次は公開収録
2014年 10月 15日
皆さん、こんばんは。
本当は昨日のうちに会社に戻ろうと思っていたのですが、撤収作業中に地元から何本か電話が入り、台風の影響で在来線が全て止まっているとか、駅はタクシー待ちの方で長蛇の列だとか新幹線もいつ止まるか分からない・・・というような状態でしたので大事を取ってもう一泊することにしました。
木曜からは「オーディオ・ホームシアター展」(音展)での公開収録のため再び上京し、金曜収録後トンボ返りで土曜はショールーム開放日,日曜も試聴のご予約を頂いているのでその対応という感じで「日々是オーディオ」の毎日が続きそうです。
音展での公開収録では、真空管アンプをこよなく愛する若手チェロ奏者Mさんをお招きして、演奏者からみたオーディオの在り様や、真空管との出会いと魅力というテーマや、演奏家からみた「良い音、良い演奏」とは何か・・・等について色々と
伺ってみようと思います。
仕事との絡みで沢山の音楽関係者,演奏者とのお付き合いがありますが、皆さんが聞くと意外だなあ、と思われるような部分もありますし、演奏者が知らないところでこんなに音に拘っているんだ・・・という裏話も沢山ありますので、そんな内容にも迫ってみたいなあと考えています。
私が担当しているのはJAZZチャンネル(122ch”THE JAZZ”)ですので、当日はジャズとクラシックのクロスオーバー的な音源やクラシック演奏家が演奏しているJAZZ曲などもご紹介出来たらいいな、と思っています。
なお収録機材はいつもスタジオで使って頂いているSV-192PRO(真空管DAC)だけでなく、SV-192A/D(真空管プリ)とSV-8800SE(KT88パワーアンプ)も持ち込んでPLAYBACKしようと思っています。スピーカーはSonus Faberと伺っています。Sonusは真空管機器と極めて親和性の高いスピーカーブランドで一時期、私どもの試聴室にも大小複数のデモ機を置いていた時期もありました。ウチのアンプとイタリアンスピーカーの響演にも是非ご期待下さい!

