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(1/5)冬休みレポート& youtube新規投稿

会社的には明日が仕事初め。私の地下活動も今日でお終いということになります。例年スクランブル出動して物流センターに走ることが幾度となくある年末年始。もうずっとこんな生活なので馴れっこですが、今回のお休みは奇跡的に何のトラブルもなく有り難いことでした。

そんなお休みの間、PCでは"よいお年を!"や"本年もよろしく"といった沢山の交流があったわけですが、一番多かったのはSV-S1628Dの"出来ました!"というご連絡。大物手配線アンプだけに私も常時マニュアルを持って何かあった時に直ぐ対応できるようにしていたのですが、幸い此方もノートラブルで多くの方が味わって下さったモノづくりの感動を共有させて頂いています。

そんななかで埼玉のMさんからはこんな写真が。
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MさんがSNSでアップされていた写真の転載を快諾いただけたので皆さんにもご紹介させていただきます。他にも大阪のWさんからは

新年明けましておめでとうございます。
年末に届いたSV-S1628D完成いたしました。正味30時間弱かかりましたが、久しぶりのキット
製作を楽しませて頂きました。キットが届くまでは不安もありましたが実際作業してみると
電源部やDC点火ユニットなど、組立が厄介で間違うと後々面倒な部分が基板化,ユニット化されて
いて非常に作りやすかったというのが第一印象です。単なるバラキットでなく手堅く機構設計
されていて御社のキャリアの長さを感じました。また組立説明書も大判で分かり易く快適に組立を
進めることが出来ました。

御社キットを作るのは3機目ですが、1616シリーズはキットならではの楽しさと完成度の高さ
で魅力を感じるユーザーも多いと感じます。出来ればプリアンプもラインナップに加えて下さい。
ありがとうございました。

というメッセージも頂戴しています。いまも奮闘中!という方も沢山おられると思いますが頑張って下さい!

そのほか、このお休み中にフィードバックが多かったのは何と言ってもMC-3+USBでした。

オーストラリアのHさんからは

MC-3+USBの使用条件は、音源ファイルはJRiverのMedia Center(Ver 22.0.52)を使っ
てDSD Nativeの出力ファイルに変換して、MC-3+USBに送っています。MC-3+USB
のワードクロックをWCLK OUT 1 (A, B) を使って、SV192SとCECのCDトランスポートと
同期させています。
出てくる音は今まで聴いたことがない音で、ビルエヴァンスのWaltz For Debbyのバックの
会話がほとんど分かるまで、臨場感が出ています。グラスのぶつかる音もワイングラスか
スコッチ用のものからか、分かる気がします。すごいですね!

愛知のOさんからは

さて、MC3+USBですが、大切な感想を忘れていました。
・何もないところから音が出る
ということです。実際の楽器と同じ発音になりびっくりしました。SNが改善されるのでしょうか、
発音前のサーという音が極小になっていました。平面的な音楽が立体的になるのはMC-3+と同じ
ですが、余分な音が無くなるのでより原音に近付きます。


茨城のNさんからは

ブログを見てMC-3+USBを導入しました。
これはすごいですね!
セッティングして音を聴いた瞬間、今までに聴いたことのない音場空間が広がりました。
もともといい音の音源だけでなく、それなりの音源でも一定の効果が得られるので、もう元には戻れません!
それに、ネットラジオやテレビ、BD、DVDの音までよくなるので一石三鳥です!
昔、3次元YC分離回路を搭載したビデオのCMで、 ”昔録ったビデオもきれい!” というフレーズがあった
のを思い出しました。
今持っている音源を最高の音質で聴けるのは本当に画期的で、16万円と庶民には
高価ですが、
値段分の価値は十分にあると思います。
またいいものがあれば紹介してください。

都内のMさんは

今まで別のクロックを使ってきましたが、MC-3+USBに替えるとパッと霧が晴れる。元に戻すと明らかに音が
曇ることがはっきり分かります。DSD in, PCM outという点が唯一の懸念材料でしたが全くの杞憂であることが
分かり、いい買い物をしたと思っています。SV-192PROとのマッチングも素晴らしく満足しています。

等のメッセージも頂いています。ちなみに我が家でも会社のMC-3+USBを借りてきてずっと鳴らしていますが、PCオーディオ環境下における音質向上は著しく、Mさんが仰るように外すと明らかなエッジの後退を感じて、これなしでPCオーディオが出来なくなりそうです。
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クロックに関しては"そんなの関係ねえ!"と仰る方も沢山おいでになると思いますが、一度使ってみれば使用された皆さんの仰ることを理解頂けるはず。この"未体験ゾーン"の音に是非触れて頂きたいと思います。

そして今年最初のyoutubeは
スペシャルゲスト小馬崎達也さんと仲林利恵さんが登場!著名な演奏家としてだけでなく、オーディオマニアとしても知られる小馬崎さんの超絶高音質盤をリファレンスとしてサンバレーの旗艦モデルSV-284D,SV-91Bを比較試聴しています。標準球だけでなくヴィンテージチューブを使ったスペシャルバージョンの音も聴けるチャンス。ぜひお楽しみください。


そんな訳で、明日から日常が戻ってきます。ちょっと寂しく、ちょっとホッとする…そんな1/5です。
by audiokaleidoscope | 2017-01-05 11:38 | オーディオ | Comments(0)

(12/24)今年最後の開放日&ジャズピアニストが選ぶナンバーワン出力管はこれだ!

イブの開放日・・・果たしてお客さんはいらっしゃるのか?と思いつつスケジュール的にここしか無理だったので決めた今日。幸いいつもの仲間に加え初参加の方もお迎えし、いつも以上に賑やかな一日に。この開放日はお客さんが主役。ソースも機器も内容も来られる方が決めて、私はその内容に従って音を出す係。あとは言葉のキャッチボールをしながら如何に真空管アンプで音楽を聴くことが楽しいかをシェアして何か次に繋がればいいな・・・と思っている訳ですが、今日も様々なボールが飛んできました。
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TEACの真空管プリ(?)・・・というかレコーデイング用のコンソールと思しき代物をSさんが持ってこられました。仕様も分からずオーバーホール前ということで通電はしませんでしたが、一旦全部分解して基板洗浄,接点類のクリーニング,コンデンサーの交換,球のチェックをすればきっと復活するでしょう。いつかここで鳴らす日を楽しみにしたいと思います。
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ついでSV-192A/Dのチェック。試聴のお相手をしながらの作業は少々大変でしたがフォノ段の球が一本やや不安定であることが分かったので交換してノイズが取れスッキリ。あとはアンプの電源を入れると直ぐにFUSEが飛ぶという件で持ち込みもありましたが、多分整流管でしょう・・・ということで交換したらすっかり直ったり。半導体マルチをやっておられる方からのご相談もありましたが、自身の過去のマルチ失敗談も交えて色々とお話できて良かったです。通常のメールや電話では出来ないコミュニケーションが出来るのが開放日のいいところであり、来られる方にとってのメリットといえるかもしれません。来年も月一回の開放日という名のオフ会を続けていきたいと思っています。

続いては今週のyoutube。今回は"ミュージシャンが選ぶナンバーワン出力管はこれだ!(ジャズピアニスト編)" (2016/08/19オンエア)をピックアップしました。KT88ppをチューンさせていただいた人気ジャズピアニスト秋田慎治さんをお迎えし、秋田さんの新譜"time-10"をリファレンスソースとして現行ビーム管七種類+300B二種類を総まくり比較試聴。だいぶ前のことですが秋田さんのKT88ppをチューンさせて頂いたことがご縁で今回二度目のゲスト出演でした。

さて秋田さんが選んだFavorite Tubeは何なのか!?・・・聴き逃せないスペシャルアーカイブです。

使用アンプ

リファレンスソース



by audiokaleidoscope | 2016-12-24 22:39 | オーディオ | Comments(0)

(12/15)今週のyoutubeはヴィンテージ送信管祭り!

今週のyoutubeアップロードは年末スペシャルサービス!放送後、”ああ、聴きたかったなあ”という声を沢山いただいた11/11オンエアの”オーディオ用出力管のキング、211/845を比較試聴してみよう!”です。業界の方からもかなり反響があった回で、今回も音源はカットさせて頂いていますが、各真空管の特徴の片鱗は感じて頂けるかと・・・。

SV-S1628D(12/23~出荷開始予定)で聴く球は、①現行845(China),②現行211(China),③GE211/VT4-C(USA),④RCA211(USA),⑤Golden Dragon 845 Preimum Metal(China),⑥Cetron845(USA),⑦RCA845,⑧WE284D(USA)という垂涎のラインナップ。こんなチャンスは二度とないというオンエアでした。

時は師走・・・皆さんもお忙しいと思いますが、ひと時リラックスしてオーディオの歓びに浸ってください。あと二週間余り、風邪など引かれませんよう。


by audiokaleidoscope | 2016-12-16 01:48 | オーディオ | Comments(0)

(11/24)四家さんゲスト回アップロード完了!

皆さん待望の”大放談”四家さんゲスト回(オンエア16/10/14)をyoutubeにアップ完了しました。今回は四家さんの新譜「犬とたまねぎ」からリファレンス曲をピックアップ。私がCo-Producerとして参加させて頂いたこともあり、音源もバッチリ試聴できます!!
さて!四家さんが選んだナンバーワン出力管は何なのか!?これは必聴です!!
by audiokaleidoscope | 2016-11-24 09:01 | オーディオ | Comments(0)

(11/17_2)半導体 VS 真空管…究極の比較試聴!

youtubeアップロードしました!今回は8/5オンエア「「半導体 VS 真空管…究極の比較試聴」(後編)です。半導体セパレートアンプの名機「アキュフェーズC200+P300」と「QUAD 33+303」とサンバレーアンプが激突!さて軍配は如何に?

by audiokaleidoscope | 2016-11-17 19:29 | オーディオ | Comments(0)

(11/9)TU-8340SV受注状況とyoutube第四弾アップについて

おとといの夜アップしたTU-8340SV。
何となく予想はしていたのですが、いまのところご予約の80%がKT150仕様という結果に少し驚いているところです。通常は価格重視で真空管なしバージョンが先行するものですが、裏を返せば如何にKT150という球が多くの方の関心と注目を集めているかということなのだと思います。事前に数量を見込んで手当てしていた数を大きく超えてしまい、KT150は入荷待ちの状況になっておりますが、予約受付は続行させていただきアンプ本体の発送を先行、入荷次第KT150をお送りする形で対応させて頂こうと考えています。いまのところ本体確保数の50%強が予約で埋まっている状況ですのでリリース前に完売となる可能性もあります。お早目にご検討頂ければ幸いです。

ところで先ほどyoutube第四弾アップしました!
今回のお題は「現行ナンバーワン300Bはこれだ!」(2016/07/08オンエア)です。アンプはSV-P1616D(300B仕様)を使い、プッシュプル環境で現行300Bの総まくり比較試聴を展開しています。使用球は

①ELECTRO-HARMONIX 300B EH(Russia)
PSVANE 300B(China)
③Gold Lion PX300B(Russia)
Prime 300B ver.4(当社オリジナル)
⑤JJ 300B(スロバキア)
Prime 300B ver.5(当社オリジナル)
PSVANE WE300B

です。サテ結果は如何に?どうぞお楽しみに!!

(関連ブログ) http://tubeaudio.exblog.jp/25735245/





by audiokaleidoscope | 2016-11-09 10:55 | オーディオ | Comments(4)

(11/5)youtube第三弾アップ!現行人気球~WE300A(30年代)まで総まくり試聴!!

youtube第三弾アップ完了です。今回の音源は約1年前、2016/1/8にオンエアしたもので、非常に反響の大きかった回のもの。SV-S1616Dの多極管仕様と300B仕様をテストベンチとして

①China EL34(太管)
②英 Mullard EL34(ヴィンテージ)
③Golden Dragon KT88 Retro
④英 GEC KT88(ヴィンテージ)
⑤Tung Sol KT150(ダイオード仕様/独 テレフンケンGZ34仕様比較)
⑥PSVANE 300B
⑦WE300B(推定50年代)
⑧WE300B(推定40年代)
⑨WE300A(推定30年代)
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これだけの出力管の音を聴き較べる内容でした。特にWE300B(オールド)を実際聴けるチャンスということで、この放送を聴く為に受信契約をしたという方もおられたほど。今回も音源部分はカットされておりますが、雰囲気は十分に味わって頂けますので、是非お楽しみ頂ければ幸いです。

by audiokaleidoscope | 2016-11-05 01:27 | オーディオ | Comments(0)

(10/27)youtube第二弾は”シングルVSプッシュプル、同じ球でもこんなに違う!”です

お待たせしました。youtube第二弾のアップ完了です!!今回は9/2オンエアの”シングルVSプッシュプル、同じ球でもこんなに違う!”の音源です。前回同様、演奏音源部分はカットされていますが、コメントを聴いて頂くだけでも十分その個性を掴んで頂くことが出来ると思います。事実前回のコメントを視聴下さった方からTung Sol 6L6GC STRKT150などの球のオーダーがバンバ入ってきていますので、番組の雰囲気は十分に伝わっているんだとホッとしているところです。

今回は主にシングルとプッシュプルでどう音色が変わり、どう響きが変わるかにフォーカスしており、”自分にはどちらが合うんだろう?”と思っていらっしゃる方にも参考になると思います。演奏部分をカットしても約一時間の長丁場ですが、是非最後までお聴きいただき、皆さんに参考になればこれほど嬉しいことはありません。
使用真空管
①Tung Sol 6L6GC STR
②Golden Dragon KT66
③Golden Dragon KT88
④Tung Sol KT120
⑤Prime300B ver.4

使用アンプ
SV-P1616D/多極管仕様
SV-S1616D/多極管仕様
SV-S1616D/300B仕様
SV-P1616D/300B仕様
by audiokaleidoscope | 2016-10-27 15:33 | オーディオ | Comments(0)

本ブログ掲載内容は私人の見解であり、(株)サンバレー(ザ・キット屋)の立場,戦略,意見を代表するものではありません。


by Ohashi
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