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(4/24)AXPONAレポート

この週末、ローズモンド(イリノイ州)で北米最大規模のオーディオショーが行われました。その名はAXPONA(Audio Expo North America)。140以上のリスニングルーム+物販スペースを擁する巨大なスケールですが、今回SV-S1628Dが初出品されました。
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今回私は現地に行けませんでしたが、北米地区の代理店のレポートでは

SunVallery amp with voxativ are the killer. I did a wonderful job.

ということで評価も上々だった様子。「サンバレーのアンプとvoxativ(スピーカー)の組合せは驚異的だ」とコメントを送ってくれました。このショーでは日本ブランドも幾つか紹介されていますがSV-S1628Dも頑張っていることをお伝えしたくてポストさせて頂きました。

今年はあと3回、海外での出展を予定しています。引き続き頑張っていきます。







by audiokaleidoscope | 2017-04-24 09:21 | オーディオ | Comments(0)

(4/15)オーディオの夢、ふたたび

土曜は調布のYさんと一緒に青梅のH邸へ。Hさんは先の東京試聴会(2月)を機に交流が始まった方で、試聴会後のご感想をブログでご紹介させていただいたところ、"はじめて音を聴いてここまで本質に迫るコメントが出せるとは!!"と多くのフィードバックがあり、私も一度お目にかかりたいものだ…とずっと思っていたのです。

その後メールで何度かやりとりさせていただいたところ、JBL 4344を使っておられて"出来れば真空管アンプで手合わせしてみたい"と仰るので91B/PSVANE WE仕様SV-8800SE/KT150仕様を持って持込み(押しかけ)試聴をさせて頂くことに。そして4344はチャンネル・ディバイダーを使用した本格的なバイアンプ化も可能であることから同じくJBLスピーカーをパッシブバイアンプドライブされているYさんもお誘いしたという訳です。

さすが東京は広い!三軒茶屋のホテルを出てH邸まで2時間半。週末ということもあり高速も混んでいましたが、関東山地と武蔵野台地にまたがり中部を多摩川が東流する閑静な素敵な町並みに魅了されました。目指すH邸に到着。あの素晴らしい文章を書かれる感性は酸いも甘いも噛み分けられた大先輩に違いない…とYさんも私も想像していたのですが、なんと40代の方でYさんも私も余計に驚いた次第です。
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アンプの搬入が終わったところ。プリは懐かしいSV-14LB。パワーアンプは複数お持ちですが、いずれも半導体でした。Hさんが日頃聴いておられる音源で現状把握をさせていただいたところ、この手のマルチウェイでよくあるトラップ・・・Hさんがこれまで様々なトライをされてきたことが直ぐ分かりました。

音源もいろいろです。高域が伸びているもの、中域が張り出しているもの、低域の量感に溢れているもの…全ての音源を完璧に鳴らせる装置というものは一つもありません。そして部屋の環境・・・100Hz前後に小さくないブーミングが発生していて中高域をマスクしていた部分も影響していたと思われます。その結果、特にハイ(2405H)とミッドハイ(2425J)のレスポンスが若干低めでミッドバス(2122H)フルレンジに薄く高域を加えたような鳴り方になっていました。加えてウーハー(2235H)は小音量ゆえ制動されている領域にまで踏み込めていない…高能率スピーカーシステムを半導体アンプで鳴らした際の難しい側面がそのまま音に現れている状態でした。

Hさんには正直に今の状態は4344の持ち味を出し切っているとは言えないことをお伝えし、失礼かもしれないがバランスを少し変えさせて頂きたいと申し上げたところ、"ぜひ!"と仰って下さったのでハイとミッドハイをそれぞれ1~2dB上げさせて頂きました。もちろん真空管アンプであればこれでも決して耳障りにはならないという勝算あってのことです。

このバランスで一旦固定し、まずは91B。三極管シングルならでは音場の拡がりと繊細なニュアンスを楽しんで頂きました。先ほどまでの抑制された音から一気に血のめぐった生気あふれる音への変化にHさんも気づかれ4344の極めて高いポテンシャルに目を細めていらっしゃいます。特に上松美香(Mika Agematsu)のアルパのしなやかさと奥行きの変化は極めて大きなものでした。

続いて8800SEでは一気にローエンドの音の形が見えるようになり音のシャープネスが一段と明確に。内声部の密度感は91Bに僅かに劣るものの、いわゆるJBLらしい闊達さと力強さが増した印象です。Yさんも"もし一台アンプを選ぶなら8800SEの方が4344らしいかもしれないですね"と仰り、私も同感であることをお伝えするとHさんは91Bの中高域の質感も捨てがたいと仰います。ならばウーハーは8800SE,ミッドバス以上は91Bで帯域分割して鳴らすマルチアンプドライブをやってみませんか!という話に。偶々Hさんが随分前にお求めになっていた4343/4344専用チャンデバをお持ちでしたので、それを使い1980年代わが国のオーディオファイルが皆あこがれたJBL43系アクティブバイアンプにチャレンジすることになりました。

チャンデバを使った本格的バイアンプの最大のメリットはマルチウェイスピーカーの音に最も悪影響を及ぼす低域/中域以上を分割するために不可欠なクロスオーバー素子(インダクタンスの大きいコイルやキャパシタンスの大きいコンデンサー)が除去できる点にあります。特に4344のようにクロスオーバー周波数の低い(公称320Hz)という低い値で帯域分割しているスピーカーほど効果は覿面といえるでしょう。つまりウーハーを介在物なしにダイレクトにドライブすることによる音質改善がマルチ最大のメリットである訳です。

更に言えば通常の接続では帯域分割された中高域は絶えずアンプの大半のエネルギーを消費するウーハーによって一種の変調を受けているともいえ、結果として電気的な歪みの増大,聴感上の曇りの発生を招く訳です。その原因を根本的に解決できる点においても極めて合理的です。

背反事項としてはネットワークがリアクタンスを持つことで一種のノイズ吸収効果を期待できるのに対し、マルチアンプは原理的にパワーアンプとスピーカーのボイスコイルが直結されることによりアンプの残留ノイズの影響を受けやすいことが挙げられます。特に真空管アンプを使ったマルチアンプではアンプ自体のSNが良いものを選ぶことが重要になります。

そんな説明をしながら中高域:91B,低域:8800SEという何とも贅沢なバイアンプシステムが出来上がりました。
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その感想はHさんから頂いたメールの文面を以って説明に代えるのが適切かもしれません。

91B+8800SEのバイアンプの音は圧巻でした。しっかりと芯が通りつつ、
音の広がりも確保出来る、まさに理想の組み合わせですね。大橋さんから
「4344のバイアンプ駆動は80年代は誰もが憧れるひとつの到達点と言われ
ていた」といったお話がありましたが、現在4344を使っている私にとっても、
近い将来、是非到達したい音だと思います。

Yさんは当日武道館でノラ・ジョーンスのライブを楽しまれるということで駅までお送りする途中、「これだけの変化があるとは正直思っていませんでした。楽しかったですね」と仰って下さいましたが、実はあれこれ弄らさせて頂いた私が一番楽しませて頂いたひと時であったかもしれません。私も嘗ては5ウェイのフルマルチシステム(モノアンプ×10台)で悪戦苦闘したクチですが、こんなところで当時の経験が活かされるとは思ってもいませんでした。機会あれば是非またお邪魔させていただきたい、素晴らしいオーディオの夢が詰まったH邸でありました。



by audiokaleidoscope | 2017-04-17 01:49 | オーディオ | Comments(0)

(4/14_2)ハイレゾ リファレンス チェック ディスクの驚愕

収録二本目は特別編。日本音楽スタジオ協会会長そしてMIXER'S LAB顧問 高田英男さんをスペシャルゲストにお招きし、レコーディング最前線のお話と最新音源の数々を試聴してみようというテーマです。
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高田さんはわが国のレコーディングエンジニアのレジェンド。なんと業界に入って48年…常に音楽と共にあった人生を走りぬけ、現在も第一線で辣腕を振われつつ後進の指導と業界の発展に寄与されているスーパーマンです。

高田さんが私の番組に登場されるのはこれが三回目。今回は来月ステレオサウンド社から発売予定の"Hi-Res Reference Check Disc"の音源を2時間タップリご紹介していきます。まだ正式告知前ですので多くは書けませんが、本作は、苫米地義久さん(ts),石塚まみ(pf),石川智さん(perc)の三人がスタジオに入って演奏している模様をダイレクト2ch録音。フェーダーを握っているのは高田さんご自身です。

そして驚くべきはSSL(Solid State Logic)のアナログ卓の出力を5系統のDAW(それぞれ別フォーマットで記録)に送って同時に録音している点。つまり現在私たちが聴いているハイレゾ音源の殆どがレコーディングされたあと様々な編集や改変をされた後フォーマット(サンプリングレート,ビット深度)の書き換えされたものであるのに対し、高田さんのプロジェクトでは一切触られていない、言い換えればフォーマットによる音の違いが恐ろしいほどのリアリティを伴って表出していることが最大の特徴でありましょう。

これだけハイレゾ、ハイレゾと言われながらも現在コンピューターさえあれば誰でも簡単にフォーマット変更できる時代。その音の違いは認めながらも"何か違うんじゃないか"と思っておいでの方も少なくないと伺います。このソースはそんな方にこそ聴いて頂きたい…曲が始まる前の三人の声や暗騒音、スタジオの空気の揺らぎなどがフォーマットによってここまで違うか!という事を十分に理解いただけるでしょう。特に高田さんが仰る"スーパーハイレゾ"(384kHz/32bit,11.2MHz/1bit)のリアリズムは凄いとしか申し上げようがありません。今回の収録では同じ音源のフォーマット違いによる印象の差を知るという意味では画期的な企画になったと思います。

ところでこのブログを読んで下さっている皆さん、"サンプリングレートとビット深度のどちらか取れ!"といわれたらどちらを優先されますか?例えば192k/16bitと96k/32bitでダイレクト2ch録音があったとしたらどちらが音的に有利か?…という話です。bps的には前者の方が大きい訳で、言うまでもなくサンプリングレートはアナログ変換後の帯域に効く訳ですし、ビット深度はローレベルの波形再現性に効く訳ですが、業界の方々は異口同音にビット深度の方が大切という点で一致しています。

この画像をご覧下さい。
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いずれも高田さんがお持ちの資料ですが、特にお願いして本ブログの読者の皆さんにもシェアさせていただきます。確かに広帯域化は自然な音質での再生には重要ですし、特にサンプリングレートによる高域端の急峻なハイカットが与える負の影響は大きなものですが、それ以上に可聴帯域内での下方リニアリティ(微小レベルの再現性)は音の質感そのものに作用する点において更に注目されるべきと考えます。

このHi-Res Reference Check Discはユーザーが今まで気づくことの少なかった高音質のキモについても様々な啓示を与える画期的な音源になることでしょう。ハイレゾはどうも…という方にも是非聴いて頂きたい、新世代の音のバイブルの登場です!



by audiokaleidoscope | 2017-04-16 23:22 | オーディオ | Comments(0)

(4/14_1)カップリングコンデンサー&NFB定数変更で音はどう変わる?

金曜日は半蔵門へ。TFMでMUSIC BIRD二本録り。6月OAの"真空管・オーディオ大放談"の収録でした。この回はリスナーズ・リクエスト企画。大阪のKさんから"以前番組でやったカップリングコンデンサ交換実験をもう一度やって欲しい"というご要望を頂きました。

そこで今回はSV-S1616D/300B仕様をテスト機として真空管アンプの音質に大きな影響を与えるカップリングコンデンサーの交換と、もう一つの音の要であるNFB定数の変更をリアルタイムにスタジオで行い、その音の変化をリスナーの皆さん自身の耳で聴き較べていただこうという内容です。

以前いちどカップリング交換実験は番組でやったことがありますが、今回は試聴ソース,ゲイン等をすべて揃え完全な比較試聴を心がけましたので、すべての真空管アンプファンに一石を投じ得る内容になったのではないかと…。
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これが標準状態のアンプ内部。画像を拡大して頂くと分かると思いますが、カップリングコンデンサーとNFB抵抗のハンダ付け部分にミノムシクリップをつけて直ぐ交換できるようにしています。
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今回の実験は…

カップリングコンデンサー交換
①キット標準 フィルム
②Del Ritmo オイルペーパー
③JENSEN オイルペーパー

NFB定数変更
①無帰還
②NFB大(6dB)
③キット標準 NFB小(3dB)

整流素子変更
①キット標準 ダイオードモジュール
②東芝 5AR4(NOS/NIB)

の3要素を行っています。
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カップリングコンデンサーはNFBをキット標準の3dB(18kΩ)で固定し、標準(フィルム)→Del Ritmo(オイルペーパー)→JENSEN(オイルペーパー)と交換していきます。OAを聴いていただければ分かりますが、フィルムコンはリニアリティ(直線性)に優れ、オイルコンは中低域の厚みと倍音に効くことが明確に把握できることでしょう。特に注目はDel RitmoとJENSENの差。
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同じオイルコンでありながら表情(表現)にかなりの違いがありました。Del Ritmoは中低域の量感に対して高域が僅かにロールオフしている感覚がありますが、JENSENは高域の冴え冴えと伸びた感覚を残しながらミッド/ローはオイルコンの緻密さと芳醇さが十全に出ており、敢えて言えばフィルムコンとオイルコンの良さを足して二で割ったかのようなバランスの良さが特筆されました。

そして続いてはNFB(ネガティブ フィードバック)量による音の違い。この部分は或る意味、料理人の味付けの奥義に近いところで本来ユーザーフリーの領域ではありませんし、誤ったNF量の選択はアンプの発振を惹起し最終的には破壊に至る可能性もあるクリティカルエリアである訳ですが、今回はキットで推奨しているNFB小(3dB)とNFB大(6dB)による音の差と無帰還(NFBゼロ)の音を聴き較べていただくことで、どんな影響が音に現れるかを検証しています。

無帰還はスッピン、バッチリメイクが6dB。薄化粧が3dBというところですが、特性的には最も広帯域である筈のNFB大が僅かに音の鮮度感,スピード感が損なわれることに気づかれるこれでしょう。対して無帰還は闊達さという点では有利であるものの、やや音の粒子感が大きめで繊細さという眼目においてはやや改善の余地があることも理解いただける筈。なぜ私どもがNFB(小)を標準に選んだかも音を聴いていただければ分かると思います。因みにこれが多極管アンプになりますと適正NF量も全く変わってきますので、また別の機会にでも多極管アンプ編を実施してもいいかもしれません(多極管アンプでは無帰還が一般的でないことも説明したいですし)。

そして最後は整流素子による音の変化。
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これまでの実験で最も評価の高かったJSENSEN/NFB(小)の組合せで固定し、ダイオード→整流管と比較試聴しました。

物性的には明らかにダイオードに軍配が上がる訳ですが、そこは定量と定性の不一致の不思議と言いますか、整流管の方が音に落ち着きと潤いが出てゲストのTさんも私も"やはり整流管だね"という点で一致。今回の企画のサブタイトルは"真空管アンプのチューニング手法に迫る"。音決めの現場に立ち会っていただくようなスリリングな2時間です。ぜひオンエアでその音の差を体験してみて下さい!



by audiokaleidoscope | 2017-04-16 22:08 | オーディオ | Comments(0)

(4/13)カフェライブ@代々木上原

場所は代々木上原。クリエーターやアーティストたちが集うこの街のカフェでライブがある…真空管アンプでPAやってみない?と声を掛けていただいたのが3月の終わり。ぜひ!とお応えして下見がてら伺ったのが火曜日。
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オーナーHさんに初めて会い、お店の雰囲気を感じて湧き上がったインスピレーション。そのままダッシュで一旦愛知へ戻り、機材を車に積んでトンボ返りした東京。到着して早速セッティング。
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店の雰囲気に合わせてスピーカーはランドセル。ユニットはもちろん755A。
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アンプはALTEC 342B。一階のカフェスペースは40年代~50年代の香り漂うヴィンテージサウンドに。
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2階はフードスペース。メチャ美味しいハンバーガーやアルコールも。
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3階はギャラリースペース。今回はここでライブ。
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スピーカーはTannoyのBerkeley(70年代終盤)。
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アンプはSV-P1616D/EL34でミッドからローの量感を重視して。

リハが始まり音のチェック。ヴォーカルはCMソングでお馴染みのTさん。透明感と空気感の両立した美しいサウンド。
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本番は満席。96kHz/24bitライブレコーディングも行われ私はレコーダーの脇ですっとモニターしていたので写真はありませんが、フロアに人いっぱいでとても素敵なライブになりました。

店はモノを売る場所ではなく、人と人が出会う場所…そんなことを感じさせてくれた素敵なひと時でした。



by audiokaleidoscope | 2017-04-16 17:05 | オーディオ | Comments(0)

(4/5)GWに"モノ・ショップ@mono横丁"に出店します!!

4月は新年度の時期。今日は街を車で走っていても入学式と思しき親子の姿をそこかしこで見ました。桜も満開で今日は最高の入学式日和です。

私どもの会社も4月から新年度。新たな気持ちで良いスタートが切れましたが、その新年度最初のブログはイベント出店の告知です!まずはGWの真っ只中、5/3(水)~5/5(金)まで超久々!のモノマガジンイベントに出させて頂くことになりました!!(イベント自体は5/7まで開催)。

モノマガジンといえば拘りのアイテム満載のヒップな情報誌として知らぬ者なし!という存在ですので、きっと当日はお洒落で格好いいアイテムがズラ~っと並ぶと思いますが、私どもは少し趣を変えて「ザ・キット屋 真空管&レコード蔵出しセール!」的な内容で行こうかなあと思っています。
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具体的には

・各種棚ズレ真空管等 市場価格の50%~90%OFF
・各種中古LP 1枚300円 4枚1,000円 10枚2,000円

みたいな感じ。ちょうど3月末に決算棚卸が終わって時期的にも最適ですし…。
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真空管に関しては

①数量が半端でホームページで販売出来ない商品
②管面の印字がかすれたり、外箱が傷んだりして正規品として販売出来ない商品
③保守期限を過ぎたストック商品
④返品,交換対応が出来ない商品

つまり規格外商品ということになります。ノークレーム,ノーリターンをご了承いただき現品を見て納得してお求め頂ける方が対象となります。その代わりに爆安!(半額~90%OFF)にてご提供させていただくものです。真空管の本数的には数本(ペア)から在っても10数本というところですので事前予約はNG。また同業者さんへの販売や買占めもお断りさせて頂きます。まあ、言うならばそれだけ安い!という裏返しでもある訳ですが。

中古LPに関しては車に積める限界ということで1,000枚弱持って行こうと思います。内容的にはフォーク,ロック,フュージョン,クラシック,歌謡曲,演歌など全般。モダンジャズは殆どありませんが、所謂中古レコード屋さんの相場の1/3以下(だと思っています)。ざっとピックアップは終わっていますが、よくある"レンタル落ち"は入っていません。ただ中にはキズや針飛びするものもあるかもしれません。なのでLPに関してもNC/NRでお願い致します。

2012年に"LPどれでも300円"で地元のフリマに出展して売上を個人的に被災地に寄付させて頂いたことがありました。この時もほぼ完売に近かったものの、"その筋"の方が箱買いされて本当に欲しい方にLPが回らなかったという経験がありますので、基本的にお一人10枚迄にさせて頂こうと思っています。

そんな感じでGWは皆さん「モノ横丁」に集合です!!昨年秋の様子はこちらをご覧下さい!今からワクワクして当日を待っている…そんな今日です。





by audiokaleidoscope | 2017-04-06 15:23 | オーディオ | Comments(6)

本ブログ掲載内容は私人の見解であり、(株)サンバレー(ザ・キット屋)の立場,戦略,意見を代表するものではありません。


by Ohashi
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