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(12/31)よいお年を!!

会社の仕事納めが27日。その後、東京で来年2月放送分の"真空管・オーディオ大放談"収録とお世話になった皆さんへの挨拶まわり。そして昨日は地元での2時間スペシャルが終わり、今年の仕事が全て終わった感じです。もうじきEテレで始まる第九を観て来るべき2017年に想いを馳せようかと。

振り返れば2016年は前半は色々な意味で大変でした。今でこそ書けることですが3月にはアンプを持って立ち上がった際にクラ~っとなって転倒。アンプに顔面と胸を強打し、肋骨にヒビが入り上唇結節と人中を何針も縫合するような失態を演じたかと思えば、その翌月には嘗て体験したことのないほどの酷いギックリ腰をやって座っていても辛い、立っていても尚辛い状況となり、日々接骨院と会社を往復するような日々で、今思い出してもタイヘンでした。

いったいどうなるか・・・と思った2016年でしたが、その分、後半は上り調子で公私共に大変充実した年となりました。リリースしたSV-P1616D/多極管仕様,同300B仕様,SV-396EQ,SV-S1628Dいずれも望外のヒットとなり、"2016年原点回帰"の成果を多くの皆さんと共有出来ました。また今年後半は大切な幾つかの出会いがあり、これからの自分と自分のクリエーションに強いエネルギーと光を感じています。6月の初Co-Producer経験7月のレコーディング もありました。
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12/28に予約受付が始まった"Checking Disk By Music"。是非お聴き下さい!

そして忘れられないのが、MUSIC BIRD"The Audio"リスナーズアンケート一位・・・人間が如何に外から力を貰っているかを感じた嬉しい事づくめの2016年後半でした。そして大きなプロジェクトも現在進行中です。

2017年は一体どんな年になるのでしょう?・・・鬼が嗤うなんて言いますが、要は良いも悪いも自分次第。今年前半は当たり前の日常の有り難さを身に沁みて感じ、後半は失敗を恐れずチャレンジすることの大切さを学びました。あと3時間で今年も終り。全ての皆さんの2017年が素晴らしいものでありますよう。どうぞ良いお年をお迎え下さい!



by audiokaleidoscope | 2016-12-31 20:59 | オーディオ | Comments(0)

2年ぶりの年末特番!地元二大ジャズ喫茶マスターが登場!

毎週土曜22時からお送りしております「FMジャズ喫茶Pitch」、今晩23:00~25:00の2時間は2年ぶりの年末特番2時間スペシャル!!
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地元を代表するジャズ喫茶、高浜市の"ロンドンハウス"、そして知立市の"グッドベイト"から両マスターをお迎えし、お二方の何万枚という膨大なコレクションの中から厳選された"お宝盤"を聴いて頂きます。超名盤,超貴重盤の数々とともに30年以上に亘りジャズとコーヒーの日々を過ごしてこられたマスターお二人の人生、そしてジャズへの想いにも迫ってみたいと思います。

地元の方はFMで、遠方の方も是非ネットでお聴き頂ければ幸いです。では23時にまたお会いしましょう!



by audiokaleidoscope | 2016-12-30 17:47 | オーディオ | Comments(2)

(12/24)今年最後の開放日&ジャズピアニストが選ぶナンバーワン出力管はこれだ!

イブの開放日・・・果たしてお客さんはいらっしゃるのか?と思いつつスケジュール的にここしか無理だったので決めた今日。幸いいつもの仲間に加え初参加の方もお迎えし、いつも以上に賑やかな一日に。この開放日はお客さんが主役。ソースも機器も内容も来られる方が決めて、私はその内容に従って音を出す係。あとは言葉のキャッチボールをしながら如何に真空管アンプで音楽を聴くことが楽しいかをシェアして何か次に繋がればいいな・・・と思っている訳ですが、今日も様々なボールが飛んできました。
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TEACの真空管プリ(?)・・・というかレコーデイング用のコンソールと思しき代物をSさんが持ってこられました。仕様も分からずオーバーホール前ということで通電はしませんでしたが、一旦全部分解して基板洗浄,接点類のクリーニング,コンデンサーの交換,球のチェックをすればきっと復活するでしょう。いつかここで鳴らす日を楽しみにしたいと思います。
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ついでSV-192A/Dのチェック。試聴のお相手をしながらの作業は少々大変でしたがフォノ段の球が一本やや不安定であることが分かったので交換してノイズが取れスッキリ。あとはアンプの電源を入れると直ぐにFUSEが飛ぶという件で持ち込みもありましたが、多分整流管でしょう・・・ということで交換したらすっかり直ったり。半導体マルチをやっておられる方からのご相談もありましたが、自身の過去のマルチ失敗談も交えて色々とお話できて良かったです。通常のメールや電話では出来ないコミュニケーションが出来るのが開放日のいいところであり、来られる方にとってのメリットといえるかもしれません。来年も月一回の開放日という名のオフ会を続けていきたいと思っています。

続いては今週のyoutube。今回は"ミュージシャンが選ぶナンバーワン出力管はこれだ!(ジャズピアニスト編)" (2016/08/19オンエア)をピックアップしました。KT88ppをチューンさせていただいた人気ジャズピアニスト秋田慎治さんをお迎えし、秋田さんの新譜"time-10"をリファレンスソースとして現行ビーム管七種類+300B二種類を総まくり比較試聴。だいぶ前のことですが秋田さんのKT88ppをチューンさせて頂いたことがご縁で今回二度目のゲスト出演でした。

さて秋田さんが選んだFavorite Tubeは何なのか!?・・・聴き逃せないスペシャルアーカイブです。

使用アンプ

リファレンスソース



by audiokaleidoscope | 2016-12-24 22:39 | オーディオ | Comments(0)

(12/23)クリスマスセール間もなく終了。現在のトップ5は!?

今日からSV-S1628Dの発送がスタートするという状況のなか物流センターは戦闘モード。年内稼働日が27日(火)で通常の出荷も混みあっているので、スタッフ総出で作業にあたっています。

そんななか、ホームページでご案内している"クリスマスセール"が今日23:59で終了するのを前にご予約が予想を遥かに超えることとなり、納期が現在(13:30現在)で5月(以降)という状態であるという報告が入りました。一台一台職人が心こめて作るモノ・・・納期も勿論重要ですが更に大切なのは安心して使って頂ける品質ですので、皆さんには大変ご迷惑をお掛けいたしますが最長で半年(以上)お待ち頂く可能性があることを予めご了承いただければ幸いです。

今回は"完成品をキット価格で!"というテーマでご案内したクリスマスセールですが、現在の受注トップ5をご紹介しておきましょう・・・

第一位 SV-722
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正直SV-722がトップになるとは私を含め誰も予想しておりませんでした。マランツ/マッキン数量的に拮抗するなかでマランツタイプは遂に完売。14年間の販売の歴史に幕を下ろすことになりました。特に事前告知をしていたわけではないのですが何とも不思議で、永くフォノ付きプリの定番として君臨してきた722には良いはなむけになったと思っています。マッキンタイプは直前に在庫補充した関係で未だ大丈夫ですが、今後の生産はありません。

第二位 SV-91B
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そして91B。もともと完成品比率の高い製品ではある訳ですが、今回はPSVANE WE仕様でのご注文が特に多く、WE300Bは品切れになってしまいました。この音の良さがかなり浸透してきたようで嬉しい限り。お客さんに伺うとyoutube効果がかなりあったようで、今後も続けていかないと!と思ったところです。

第三位① SV-310
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そして第三位はSV-310。多くの方がSV-91Bとセットでご注文をされています。やはりこの黄金コンビは不動のようで、300Bならではの滑らかさと繊細さを最高の形で完結させるSV-310の良さを認識下さっている方が多いことに喜んでいます。

第三位② SV-353
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そして同率三位はSV-353。キットとしてのモノづくりというよりも機能と信頼性で買われる方が殆どなアイテムだけにある意味納得の結果といえるかもしれません。

第四位 SV-2300LM
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続く第四位はSV-2300LM。特に300B仕様が人気です。PSVANE WE300Bにグレードアップを希望される特注仕様も結構あって、三極管PPでザックリとした交流点火の音を聴きたいというかなりオーディオ暦の長い方が中心のようです。

第五位 SV-8800SE
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そして第五位はSV-8800SE。圧倒的にKT150仕様のお申し出が多く、この球の人気が一過性のものでなく定着してきたことを改めて感じさせる結果となりました。

・・・現在はこんな感じです。次点がJS-320LM,そしてSV-501SE・・・として続いているようですが、刻々と状況は変化していますので最終結果が楽しみです。冒頭に申し上げたようにお届けは初夏・・・なんて可能性もあるクリスマスセールですが、ご自身へのプレゼントを楽しみながらお選び頂ければ幸いです!



by audiokaleidoscope | 2016-12-23 14:30 | オーディオ | Comments(0)

(12/15)今週のyoutubeはヴィンテージ送信管祭り!

今週のyoutubeアップロードは年末スペシャルサービス!放送後、”ああ、聴きたかったなあ”という声を沢山いただいた11/11オンエアの”オーディオ用出力管のキング、211/845を比較試聴してみよう!”です。業界の方からもかなり反響があった回で、今回も音源はカットさせて頂いていますが、各真空管の特徴の片鱗は感じて頂けるかと・・・。

SV-S1628D(12/23~出荷開始予定)で聴く球は、①現行845(China),②現行211(China),③GE211/VT4-C(USA),④RCA211(USA),⑤Golden Dragon 845 Preimum Metal(China),⑥Cetron845(USA),⑦RCA845,⑧WE284D(USA)という垂涎のラインナップ。こんなチャンスは二度とないというオンエアでした。

時は師走・・・皆さんもお忙しいと思いますが、ひと時リラックスしてオーディオの歓びに浸ってください。あと二週間余り、風邪など引かれませんよう。


by audiokaleidoscope | 2016-12-16 01:48 | オーディオ | Comments(0)

(12/9~11)"ハレ"(非日常)或いは"超現実"(スーパーリアリズム)

金曜から三日間の東京。まず最初は六本木のスタジオへ。詳しくは書けませんが世界を代表する写真家30人が参加する新作カメラのプロモーションのための撮り下ろし。日本代表の一人として参加するHさんから声をかけて頂いて見学にお邪魔しました。Hさんと知り合ったのは2月の試聴会。その後何度も会ってお話して写真とオーディオの共通点について話し合ってきました。

Hさんが選んだ被写体はダンサー。元々一連の動きによってメッセージを伝えるダンスから或る瞬間切り取って写真に撮ることで何を見る者に伝えるか・・・単純に考えれば"実際踊っているところを見てナンボ"と言う人も居るでしょう。オーディオも同じ。"どれだけ高いオーディオを買おうがナマには敵わない"・・・という意見。果たして・・・。
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大音量で流れるオルタナティブロックに合せて体を動かすダンサーを撮るHさんも体全体でビートを刻んでいる。単に体の動きの瞬間を撮影しているのではなく、空間を満たすグルーブそのものを凝縮して切り取っているように見えるHさんの所作。数セッションにも亘る撮影を間近で見ていて改めてオーディオとよく似ているな、と。2時間の演奏会で得られる全俯瞰的感動とは違う、ある一瞬の音の煌きとその瞬間の音の命も輝きを記録し、何度でも蘇らすことが出来るオーディオの力。そしてモノやヒトの命が最も光るその一瞬を切り取って永遠のものとして定着させる写真との共通点。テクノロジー(技術)とエモーション(感性)が高い次元で融合して初めて現れる"ハレ"(非日常)或いは"超現実"(スーパーリアリズム)の世界は大きな感動を与えてくれました。"きっと何か感じてもらえるじゃないかな、と思って"と声を掛けて下さったHさんに感謝。言葉に現すことももどかしい大きな啓示を頂きました。

二日目は"大放談"収録(二本録り)。一本目はフォノイコ三作の競演。本邦初公開"Checking Disk By Music"をリファレンスソースとしてSV-722EQ(マランツタイプ),SV-396EQ,SV-310EQでの比較試聴を行いました。リニアリティ(直線性)を目指すべきテクノロジーとするならば何故オーディオは機器によってこんなに表現が異なるのか・・・例えば同じ場所から同じ被写体を狙っても撮る人によって写真は全く違ったものになるのと同じでしょう。だからこそオーディオは面白い!
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二本目は現在半導体プリメインを使っている人に送る"真空管への道筋"を示すきっかけになれば・・・という2時間。選んだのは半導体プリメイン往年の名機SANSUI AU-D907(1979)とACCUPHASE E-302(1984)。何をやったかと言うとまず単独で鳴らしたあと、PRE OUT(プリ出力)からSV-91Bに接続することで現用のプリメインを温存しながら真空管サウンドを楽しめ、且つスピーカーケーブルを繫ぎ替えるだけで元の音も楽しめるという極めて現実的,効果的なグレードアップの方法を提案しました。実に興味深い結果が出たように思います。
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次に用意したのは半導体プリの中でも特に音質が良いとされるマッキントッシュC26(1968).あまり知られてはいませんがプリはC28まで、パワーはMC2600までが純正マッキン。その後はモノづくりの背景が大きく変わっています。その黄金時代のマッキンのプリの中でも最も濃い音を聞かせるのがC26です。
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これが91Bと組み合わせると実に麗しい音を聞かせてくれ、永世ゲストTさんも素晴らしい!と大絶賛。実に滑らかで艶やかで極めて好印象でした。
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次に出たのがSV-300LB。プリとしては異例の300Bを使い、尚且つ出力トランスを積んだプリ。SV-284Dのシリーズモデルとして開発したこともあり、締まった広帯域さが売りのプリです。これを使うとSV-91Bの高域が一気に煌びやかになり低域も伸びることが誰の耳にも明らかです。
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最後に出たのが純正組み合わせSV-310+SV-91B。厚みと密度感そして滑らかな質感・・・これぞまさに真空管プリの王道と言える音でした。これは必聴です!

そして最終日の今日は都内のNさん宅へ。元々のFocal(仏)のUtopiaから最近YAMAHAのNS-5000にチェンジし小音量時のリニアリティを重視する為に今まで使ってこられたSV-8800SE/KT120仕様からKT150に替えたらどうなるだろう?・・・ということでしたので実際その変化を聴いていただくことにしたという訳です。
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私も初めて聴くNS-5000。サテどう鳴るか?・・・いわゆるヤマハトーンをイメージしていたのですが・・・。

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早速KT120からKT150に挿し替えバイアス調整とDCバランスのアジャスト。安定したところでNさんの愛聴盤を掛けた瞬間、Nさんの相好が崩れ"まさかこんなに変わるとは!"とニコニコされています。嘗てのNS-1000に代表されるような輝かしい高域が良い意味でヤマハサウンドを形作っていた訳ですが、KT150に替えた瞬間、3ウェイを構成している3つのユニットが実に有機的に繋がり、ゆったりと厚みを持って鳴り始めました。ハイパワー時の吹け上がりの良さだけでなく小音量時の量感と音場的拡がりはまさにKT150の独壇場。そういえば冒頭のHさんが"私は望遠を基本的に使わない。何故ならそれは被写体となるべく近く居たいから"と仰っていました。まさにKT150はそんな球。極上のレンズのようなものかもしれません。

そんな訳で三日間の短い旅は様々な糧を与えてくれました。またひとつ次の目標が見えてきたように感じています。



by audiokaleidoscope | 2016-12-12 00:52 | オーディオ | Comments(0)

(12/6)"Checking Disc by Music"情報解禁!!

情報解禁のお触れが出たので、やっとお知らせできる今日のトピック。7月にレコーディングに参加したミキサーズ・ラボ/アナログシリーズ第二弾。待望の見本版が届きました。Stereo Sound Onlineから近日発売です!!
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何の話は分からない方はこちらをご覧ください。ミキサーズ・ラボ発のチェックディスクはCHECKING DVD BY MUSIC(2004)に続く二作目。前作のナビゲーターはジョン・カビラ氏でしたから、そのバトンの重さはかなりのものでした。
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このチェックディスクのユニークなところは信号音でなく、曲を聴きながらターンテーブルの調整が完璧に出来ること。贅沢な3枚組パッケージで構成されるコンテンツは

DISC1

1. チャンネル・チェック及び音量調整
2. 位相チェック
3. トラッカビリティ・チェック
4. クロストーク・チェック
5. 周波数帯域チェック
6. ワウ・フラッター・チェック

DISC2

7. S/Nチェック
8. ブーミング・チェック
9. マイクロフォンの違いによる音質の差~サービス・トラック(インサイド・フォースチェック)

DISC3 (384kHz/32bitマスタリング)

"シェエラザード"オーディオ交響組曲
1. 第一楽章
2. 第二楽章
3. 第三楽章
4. 第四楽章

角田健一ビッグバンド
1. オール・オブ・ミー
2. アップル・ハニー

※解説書(23P)つき


というもの。ターンテーブルの調整は頭では理解出来ても、実際理論通りに出来ているか分からないもの。このチェックディスクがあれば名実ともにデジタルを遥かに凌ぐアナログサウンドを満喫出来るに違いありません。是非私のナビゲーションと共にアナログの深遠な魅力をお楽しみ頂ければ幸いです!
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自分の声がレコードの溝から聴こえるのは何だか変な感じです(笑)。このご縁を下さった皆さんに心からの感謝を捧げます。



by audiokaleidoscope | 2016-12-06 23:30 | オーディオ | Comments(2)

(12/3)今日のFMジャズ喫茶Pitchは?

11月から新装開店した"FMジャズ喫茶Pitch" 。ノンジャンルにお送りしてきた"ようこそ!オーディオルーム"からジャズ専門番組になり、内容も一層深化した訳ですが、お陰さまでご好評を頂いて地元だけでなく東京の老舗ジャズ喫茶のマスターからもゲストで呼んでくれ!とオファを頂くなど、幸先良いスタートを切ることが出来ました。

マスター神谷さん,常連客清水さん,そしてジャズ修行中のわたくし大橋によって描かれる60分間は筋書きのないドラマはまさにジャズのインタープレイそのもの。今日の22時からネットでも同時配信いたしますので是非お楽しみ頂ければと思います。

改めてのご紹介になりますが、この番組は"大放談"同様、私どものアンプの出力を直接ミキサーに入力しておりますので、音もジャズ喫茶の雰囲気満点です。今回は全編SV-S1616D/KT150の音でお届けします。
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音源は(ほぼ)100%アナログ。収録時に直で回しLPそのものの鮮度感も楽しんで頂きます。
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清水さんにはレコード係もお願いしながら進行。神谷さん,清水さんのジャズ解説を交えながらフリートークで進めているので毎回1時間があっという間です。私は毎回ベタな名盤中心ですが、写真に移っている今回の私の選曲、"Four and More"の"So What"は是非とも聴いていただきたいなあ!と思っています。

では22時にオンエアでお会いしましょう!!

by audiokaleidoscope | 2016-12-03 19:56 | オーディオ | Comments(0)

(12/2)神回!井筒香奈江が選ぶナンバー1真空管アンプはこれだ!

今週のyoutubeは”大放談”2016年オンエアの中で最も反響の大きかった回がついに公開です!

理由は恐らく二つ・・・一つは人気女性ヴォーカリスト井筒香奈江さんのナマ声がタップリ楽しめること。そして二つ目は香奈江さんの新譜”リンデンバウムより”をリファレンスにしてSV-284D(845パワーアンプ)をブースターモードで私どもの主力パワーアンプに繋いだときの変化がバッチリ聴けること、この二点がその理由と申し上げて良いでしょう。

今回採用したアンプは・・・

SV-S1616D/KT66
JB-320LM/2A3
SV-P1616D/KT120
SV-2300LM/300B

でそれぞれSV-284Dありとなしの計8パターンの比較試聴です。どうぞタップリとお楽しみください!!




by audiokaleidoscope | 2016-12-02 22:48 | オーディオ | Comments(0)

本ブログ掲載内容は私人の見解であり、(株)サンバレー(ザ・キット屋)の立場,戦略,意見を代表するものではありません。


by Ohashi
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