(9/4)ミキサーズ・ラボ超絶の新譜を聴く!

今日届いたサンプル盤。最高の環境のなかで最高の匠によって生み出された…まさしく最高のサウンドと呼べる逸品。
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レジェンド内沼映二さん(ミキサーズ・ラボ会長)と北村 勝敏さん(ミキサーズ・ラボ カッティング エンジニア)が手掛けた「究極のアナログサウンド」と聞けば全てのオーディオファンの触手が動かない訳がありませんが、個人的にはもう一つ…7月の内覧会に伺ったMIXER'S LAB/WARNER MUSIC MATERING初の量産音源だったからです。あの夢のような環境から生まれた音をしっかり耳に刻み込みたい…そういう想いから早速針を下して聴いてみました。

再生環境は

ターンテーブル:試作
カートリッジ: Ortofon SPU #1
フォノEQ : SV-310EQ
プリアンプ:SV-310
パワーアンプ:SV-91B


音を聴いていると、もう居ても立ってもいられない!この音をどうしてもオーディオファンの皆さんと共有したい!…そこで「真空管・オーディオ大放談」と同じ手法で91Bの出力をダミーロード経由でPCMレコーダーに入力し音を録ってみました。


(注記:動画には著作権で保護されたコンテンツが使用されています。申立人はYouTube動画でのコンテンツの使用を許可していますが、広告が表示されることがあります。視聴制限なし)

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これはスペクトラムアナライザー画面は演奏が始まる前のリードイン部のF特をグラフ化したもの。この無音部を解析することで大体の音作りの肝が見えるものですが、なんとまあ美しいリニアリティ。取り込みレートは192kHz/24bitで行いましたが、グラフからも96kHzまでシームレスにレスポンスがあることが一目瞭然です。

このアルバムは2枚組で180g盤。ステレオサウンドオンラインで購入可能で9/7から出荷開始予定。ライナーノーツも公開されています。レコーディングに興味ある方にとっては必読の内容です。

内沼さんライナー
北村さんライナー

このパワー感。この情報量。アナログサウンドが今なぜ見直されているか…その答えがこの2枚組LPに凝縮されていると言っても決して過言ではありません。是非聴いてみて下さい!!







by audiokaleidoscope | 2017-09-05 00:12 | オーディオ | Comments(0)

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