(12/6)"Checking Disc by Music"情報解禁!!

情報解禁のお触れが出たので、やっとお知らせできる今日のトピック。7月にレコーディングに参加したミキサーズ・ラボ/アナログシリーズ第二弾。待望の見本版が届きました。Stereo Sound Onlineから近日発売です!!
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何の話は分からない方はこちらをご覧ください。ミキサーズ・ラボ発のチェックディスクはCHECKING DVD BY MUSIC(2004)に続く二作目。前作のナビゲーターはジョン・カビラ氏でしたから、そのバトンの重さはかなりのものでした。
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このチェックディスクのユニークなところは信号音でなく、曲を聴きながらターンテーブルの調整が完璧に出来ること。贅沢な3枚組パッケージで構成されるコンテンツは

DISC1

1. チャンネル・チェック及び音量調整
2. 位相チェック
3. トラッカビリティ・チェック
4. クロストーク・チェック
5. 周波数帯域チェック
6. ワウ・フラッター・チェック

DISC2

7. S/Nチェック
8. ブーミング・チェック
9. マイクロフォンの違いによる音質の差~サービス・トラック(インサイド・フォースチェック)

DISC3 (384kHz/32bitマスタリング)

"シェエラザード"オーディオ交響組曲
1. 第一楽章
2. 第二楽章
3. 第三楽章
4. 第四楽章

角田健一ビッグバンド
1. オール・オブ・ミー
2. アップル・ハニー

※解説書(23P)つき


というもの。ターンテーブルの調整は頭では理解出来ても、実際理論通りに出来ているか分からないもの。このチェックディスクがあれば名実ともにデジタルを遥かに凌ぐアナログサウンドを満喫出来るに違いありません。是非私のナビゲーションと共にアナログの深遠な魅力をお楽しみ頂ければ幸いです!
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自分の声がレコードの溝から聴こえるのは何だか変な感じです(笑)。このご縁を下さった皆さんに心からの感謝を捧げます。



by audiokaleidoscope | 2016-12-06 23:30 | オーディオ | Comments(2)
Commented by 加用真実 at 2016-12-07 12:32 x
レコードプレーヤーは「本体の傾き、アームの水平度(でも目視で不安)そして針圧」で行ってきましたが、どこまで正しく出来ているのか、不安でした。チェックレコードしかも”大橋さんの案内に寄る”! とても発売楽しみです。(暮れまでに出ればうれしいな)
Commented by audiokaleidoscope at 2016-12-08 09:22
> 加用真実さん
いつもコメント有難うございます!このLPは究極の悦楽であると同時に厳しいチェックをも可能にする高音質化の鍵になると思います。是非お試し下さい!
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